スポンサーリンク

フォーチュン・エンプローブ誕生物語

~幸運の衣を纏い続ける者達~


始まりは2007年に遡ります。

場所は東京のあるオフィス、ある実業家の方と久しぶりにお会いした時のことでした。

今は亡くなられてしまいましたが、その方は事業に成功されていて、精神的探求も長く、著書も出されている方でした。

また、内観道場もボランティアで指導参加されており、非常に魅力的な方でした。

訪問した際、多忙な中時間を割いて頂き、みっちり二時間半お話して頂きました。

お話のほとんどがその方が感じた「成功空間」という場所についてでした。

それは、「その空間に入ると成功してしまう。失敗だと思ってもプラスの出来事に転じる」といったものでした。

 

後日、読んでいた本の中に、新聞のクロスワードパズルは出題された当日よりも、翌日の方が解きやすいということを明らかにするという実験がテレビにて紹介されたという記述を見つけました。

これは、出題された当日よりも翌日の方がより多くの人が回答していることから、無意識に繋がっている精神ネットワークから回答のエネルギーを得ていることなのだと思います。これも一種の「成功空間」へのチャネリングです。

また更に別の本でも、成功者達のエネルギーが集まる空間があるという記述も見つけることができました。

 

東京から帰った私は、すぐに家族の力を借りて、その方が「成功空間」と呼んでいた場所へのトレースを始めました。

試行錯誤の結果、「成功空間」へと入る方法を見つけることができました。早速、私達は当時の生徒達や希望者に「成功空間」を体験してもらい、入り方を教え始めました。

ですが、この時はまだ未熟だったために、空間への入り方しかわからず、空間に入った後に起こる反作用への対処の仕方もわかっていませんでした。

反作用は「成功空間」と自分自身との落差が激しければ激しいほど、大きな現象として私達の前へと現れました。その結果、「成功空間への入り方」つまり「フォーチュン・エンプローブ~幸運の衣を纏い続ける者達~」は一度お蔵入りすることとなってしまいました。

 

この時から年月が経て、2014年、霊氣講座の生徒から促される形となって、私は再び「フォーチュン・エンプローブ~幸運の衣を纏い続ける者達~」と向き合うこととなりました。

「成功空間」を教えてくださった実業家の方が、「成功とは、今の自分に満足するということ。今あるもので満ちている自分を感じることだ」とおっしゃっていました。この言葉が体験として実感するまでに、7年の月日が必要でした。

私自身も成長し、反作用への対処の仕方、「成功空間」のエネルギーと繋がり続けるにはどうしたらいいかということがわかるようになりました。

その結果、より簡単に、より身近に「フォーチュン・エンプローブ」のエネルギーを感じられるようになりました。

簡単になったことで、以前になかったスピードでラッキーが加速していくようになりました。私自身も体験したことですが、何人かの生徒達も新しくなった「フォーチュン・エンプローブ」の伝授を受け、今、体験しています。

この「フォーチュン・エンプローブ」は、必ずや人生をより良いものにするためのツールになってくれるでしょう。


スポンサーリンク